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インターハイ予選が終了し、次なる目標に向かって動き始めました。
といっても、今日から期末考査が始まったので、部活動はありません。
よって、私のみ、いろいろ考えて準備しています。
中でも、7月からはもう一度
『補強運動』
『筋力トレーニング』
について再考しようと思っています。
それは、メニュー化されているトレーニングをいつもいつもやっているものですから、
何の目的で行っているのか
ターゲットとなる筋肉はどれなのか
正しいフォームはどうか
など、結構いい加減になりつつあるように感じているからです。
例えば腹筋運動。
先日から取り組んでいるピラティスで学習した腹圧のかけ方を意識すると、今までの腹筋運動がいかに楽だったか、効果が半減していたかがわかります。どの筋肉を意識して体を動かすのか、選手自身も実感したことでしょう。
そういったことを、全体的に見直そうと思っています。
それに役立ちそうな一冊を書店で見つけました。

目でみる筋力トレーニングの解剖学
ひと目でわかる強化部位と筋名
著者:フレデリック・ドラヴィエ /白木仁
出版社:大修館書店
サイズ:単行本/126p
発行年月:2002年04月
ISBN:4469264911
本体価格 2,200円 (税込 2,310 円)
この本は『筋力トレーニング』だけなのですが、それぞれの種目において
どの筋肉を使って筋力を発揮しているかがひと目でわかります。
『目でみる動きの解剖学』と合わせて大変参考になる一冊になりそうです。

目でみる動きの解剖学
スポーツにおける運動と身体のメカニズム
著者:ロルフ・ヴィルヘード /金子公宥
出版社:大修館書店
サイズ:単行本/103p
発行年月:1999年04月
ISBN:4469264210
本体価格 2,400円 (税込 2,520 円)
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