2006年11月08日

日ハム・ヒルマン監督のストップウォッチ

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プロ野球・日本シリーズは日本ハムファイターズが勝利し、日本一となりました。
その日本一を決定した第5戦で、日ハムのヒルマン監督がストップウォッチを握っていたことに疑問を持った私は、このブログにてそのことを書きました。
すると、コメント欄にある方から一冊の本を紹介していただき、早速手にしたのです。


その本とは




 ↑画像をクリックexclamation


野球力

 ストップウォッチで判る「伸びる人材」
 講談社+α新書

著者:小関順二
出版社:講談社
サイズ:新書/222p
発行年月:2006年02月
ISBN:4062723646
本体価格 838円 (税込 879 円)








そして、ありました!?n?[?g?????i?????n?[?g?jヒルマン監督の話が。(P126)


日本シリーズでは、同点にするスクイズの場面でヒルマン監督がストップウォッチに目をやっていたのですが、本の中では、自分のチーム(日ハム)のピッチャーの投球フォーム(クイック・スピード)について、ストップウォッチを利用しているとありました。


この本を読んでいて、やはり、あの場面でヒルマン監督はストップウォッチを利用して、何かを測定していたのだと確信しました。???[???i?????????j



そしてそれはいったい何だったのかexclamation&question  益々知りたくなります。

・ピッチャーのクイックスピード?
・ピッチャーがボールを手放して、捕球するまでの時間?(野手も同じ)
・バットにボールが当たった瞬間からキャッチャーのミットにボールが入るまで?
・バッターがスクイズの体勢に入ってから野手がボールを捕球するまで?


考えると、いろいろ出てくるような気がします。


でも、答えは恐らくずっと判らないままでしょうね。
なぜなら、その答えはヒルマン監督と側近にしか判らないから

しかし、こうやって考えるだけでも楽しくなってきます。
だからスポーツ観戦って楽しいもんなんですよね。







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