2007年02月10日

『栗林忠道』

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以前、日本が誇れる名将・栗林忠道中将の人間性を感じることができる一冊として、『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』をご紹介しました。


そして、今回手にしたのは、





栗林忠道

硫黄島の死闘を指揮した名将
PHP文庫


著者: 柘植久慶
出版社: PHP研究所
サイズ: 文庫
ページ数: 331p
発行年月: 2006年12月
ISBN:9784569667430
本体価格 629円 (税込 660 円)

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太平洋戦争屈指の激戦だった硫黄島をめぐる戦い―。米軍の進撃を阻止し、少しでも本土決戦を遅らせるため死力を尽くして戦った日本側の指揮官、それが栗林忠道中将である。兵力・物量ともに圧倒的有利な米軍に対して彼は“徹底的な持久戦”を挑み、最期の最期まで大打撃を与え続けた。今なお日米双方から“最も優秀な指揮官”として高く評価される名将の戦いを克明に描く。



この一冊もまた、皆さんに是非ご一読いただきたい一冊となりました。

『散るぞ悲しき』は栗林忠道の人柄がよくわかる一冊。
そして、この『栗林忠道』は、栗林の戦闘中の様子がよくわかる一冊。

是非、『散るぞ悲しき』を読まれた上で、この一冊を手にして下さい。

私は、

日本人として栗林忠道中将を誇りに思います






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posted by 桜坊主 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜坊主が最近読んだ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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