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先日の常歩研究会の主なテーマは“バレーボール”でした。
また新しい『常歩』の本がでるそうで、その取材でした。(夏前に出版されます)
しかし、バレーボールだけの話におさまらないのが、常歩研究会。
種目は多岐にわたり、新しい発見が多々あったのは言うまでもありません。
今回、私が一番興味を引いたのは、先日ご紹介した『サッカーのキック』でした。
次に興味を持ち、身をもって感じた動作が、野球のバットスイングだったのです。
京都大学のグラウンドに出て、写真撮影を行いながら小山田先生の解説を聞きました。
ポイントだけご紹介すると、
左上腕に外旋力をかけてバットを振ると力のかかるポイントが前になる
ということでしょうか。
『ブン!』とバットを振ったときの音の鳴るポイントが違ってくるのです。
【右バッターの場合】
何も考えずバットを振ると、『ブン!』と音が鳴るポイントは前。
つまり、おへその前かそれよりも少しピッチャー寄りです。
しかし、左上腕にテンションをかけてバットを構え、楽にバットを振ってみると、
ベースよりも前の方で『ブン!』と鳴る
ようになるのです。
詳しくは、常歩秘法館のトップページにリンクしてある“2007 SSK 野球ハンドブック”をご覧いただければ理解していただけます。(P20)
股関節の外旋力については、以前から興味があり、砲丸投げなどで活用、指導してきました。しかし、上腕の外旋力もこれまた凄い力を持っていると思います。
これから、また少しずつ陸上で活かしたいと思っています。
常歩研究会で話題に上がった『ソフトギムニク』
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