2007年07月11日

『日本人の死に時』から考える

最近読んでいる本が久坂部羊・著 『日本人の死に時』



これからも日本は高齢化社会をどんどん突き進んでいくでしょう。
そんな日本で生活する我々にとって、必読の一冊です。


自分の周りで生活する高齢者のことを考えるだけでなく、まさに

 自分の死に時

を考えさせられる一冊です。

是非、ご一読いただいて、自分の余生を考えてみるのもいいかもしれません。







日本人の死に時


そんなに長生きしたいですか
幻冬舎新書


著者: 久坂部羊
出版社: 幻冬舎
サイズ: 新書
ページ数: 201p
発行年月: 2007年01月
ISBN:9784344980181
本体価格 720円 (税込 756 円)


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何歳まで生きれば“ほどほどに”生きたことになるのか?長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。多くの人にとって長生きは苦しい。人の寿命は不公平である。だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。どうすれば満足な死を得られるか。元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ。







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posted by 桜坊主 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜坊主が最近読んだ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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