2007年11月14日

速く走るために・・・

いよいよ今週あたりから、3年生の課題研究(卒業論文)の実験が始まりました。
頭のやわらかい高校生の発想は豊か????????で、いろいろなことを考えて相談にきます。
限られた施設・設備の中での実験になりますから、実験内容には限界もあるのですが、これから楽しい実験が続くことが予想されます。?O?b?h?i???????????j


昨日行ったのは、股関節の可動域と100mのスプリントタイムとの関係を調べる実験でした。

 速く走るには、ピッチとストライドが関係する。

そのあたりから、出てきたテーマで、股関節に関する練習メニューが陸上競技部に多いこともあり、興味を持ったのかもしれません。

もちろん、私もその生徒以上に興味ありなので、陸上部員を使った実験にOKを出しました。
 (結果が必ずフィードバックされるはずだからです)


まず昨日は、100mのタイム測定を兼ねたストライドの調査です。??


土のグラウンドを足跡が残るようにきれいに整地し、その上を走らせます。
10mごとの歩数を数え、各10mごとの平均ストライドを出し、合わせて100mの平均ストライドも算出しました。
(今回は、10m毎のラップタイムを計測しなかったので、ピッチはわかりません)


被験者は、ほとんどが下級生。(大学でもそうでした?????[???i???j
しかし、嬉しいのは下級生が被験者になることを嫌がらなかったことです。
逆に、自分の走りのデータがもらえるとあって、気合が入っていたように見えました。

今日(翌日)の練習ノートには、

  同学年の誰それと比べてストライドは大きかった。
  100mを何歩で走った。


などと、自慢げに書く選手もいたほどです。
どこから調べてきたのか『タイソン・ゲイは100mを47歩で走る。だから僕は47歩を目標に頑張ります。』と書く生徒もいたほどで、思わず『無理です』と書きそうになりました。?????????i?????U?????j

しかし、デカイ目標を上げよって!と頼もしく思え、爽やかな気分にさせられたのも事実です。


この実験はこのあと、股関節の可動域を測定し、そこから今日の結果と照らし合わせて、何かを見つけだす作業に入ります。ここからは、上級生の頭脳に期待する番です。楽しみでなりません。


焼酎どっとねっと




【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!




$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

常歩を目指すには、 股関節と肩関節の外旋 から!
 まずは、『常歩』でワンクリックお願い致します。→→→→→人気blogランキングへ

【方法】右股関節に体重を乗せ、右腕上腕は外旋。右腕前腕は回内でクリックして下さい。

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
.
posted by 桜坊主 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 桜坊主の言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/66546659

この記事へのトラックバック