2007年11月20日

『片踏み』姿勢での外旋接地

今日は、先月に引き続き京都大学の小田先生に常歩講習会をお願いしました。


今日のテーマも


 外旋接地


です。

競歩から始まった外旋接地の練習は、約1時間行われました。


私自身がビビッと来たのは、『片踏み』姿勢でのもも上げ走。

棒高跳が専門であった私にとっては、『片踏み』姿勢での動きはわかりやすかったです。

 →『片踏み』については『運動科学』



この外旋接地が自然な動きになると、必ず

  ターンオーバー

が速くなると思われます。

まだ、選手達はぎこちない動きになっていますが、この冬でマスターできればと思っています。


もうひとつの発見は、

 外旋接地ではなく、外転接地をしている

選手が数名いたことです。

私自身も、小田先生からご指摘を受けるまで気づかなかったことです。

ここにも大きな落とし穴がありました。(また一歩前進です??


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この記事へのコメント
山本先生
 外旋着地をつかみとれない生徒さんには、外旋で着地するからだがでてていないものと思います。いまは、意識で外旋、内旋をこねくり回している状態です。
 1直線を左右にまたぎ、アウトエッジ感覚のLSDから始めて下さい。LSDの前に、開脚ストレッチでの外旋、四股スクワットも徹底的にやって、その直後に、1直線を左右にまたぎ、アウトエッジ感覚のLSDをおこなってみてください。1ッ月もすると、からだが、分かったと言うと思います。

 
Posted by 小田伸午 at 2007年11月22日 11:50
小田先生

こんばんは、書き込みありがとうございます。
実は、先生から頂いた話を昨日やりました。
掴み取れない感覚を掴もうとするあまり、いろいろ意識しすぎるところがあるように、選手の練習ノートを見ていて思いました。

だから、まずは股関節の柔軟性、そして外旋力の強化を並行しながら、意識して動き作りをやろうと呼びかけました。

意識の高い選手は、日頃から自分の動きを意識すると思います。

なんとか次回、先生が来られるまでに動きが変わればいいなぁと思っています。

LSDも多めにメニューに入れたいと思います。
Posted by 桜坊主 at 2007年11月23日 21:17
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