今日のテーマも
外旋接地
です。
競歩から始まった外旋接地の練習は、約1時間行われました。
私自身がビビッと来たのは、『片踏み』姿勢でのもも上げ走。
棒高跳が専門であった私にとっては、『片踏み』姿勢での動きはわかりやすかったです。
→『片踏み』については『運動科学』
この外旋接地が自然な動きになると、必ず
ターンオーバー
が速くなると思われます。
まだ、選手達はぎこちない動きになっていますが、この冬でマスターできればと思っています。
もうひとつの発見は、
外旋接地ではなく、外転接地をしている
選手が数名いたことです。
私自身も、小田先生からご指摘を受けるまで気づかなかったことです。
ここにも大きな落とし穴がありました。(また一歩前進です
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外旋着地をつかみとれない生徒さんには、外旋で着地するからだがでてていないものと思います。いまは、意識で外旋、内旋をこねくり回している状態です。
1直線を左右にまたぎ、アウトエッジ感覚のLSDから始めて下さい。LSDの前に、開脚ストレッチでの外旋、四股スクワットも徹底的にやって、その直後に、1直線を左右にまたぎ、アウトエッジ感覚のLSDをおこなってみてください。1ッ月もすると、からだが、分かったと言うと思います。
こんばんは、書き込みありがとうございます。
実は、先生から頂いた話を昨日やりました。
掴み取れない感覚を掴もうとするあまり、いろいろ意識しすぎるところがあるように、選手の練習ノートを見ていて思いました。
だから、まずは股関節の柔軟性、そして外旋力の強化を並行しながら、意識して動き作りをやろうと呼びかけました。
意識の高い選手は、日頃から自分の動きを意識すると思います。
なんとか次回、先生が来られるまでに動きが変わればいいなぁと思っています。
LSDも多めにメニューに入れたいと思います。