2008年01月19日

股関節にポイントを置いたハードル跨ぎ越し

最近、何気なしに体を動かし、ひらめいたトレーニングに取り組んでいます。


それは、ハードルの跨ぎ越し、です。


ハードルを並行に並べるのではなく、次のハードルを45度の角度に設置します。
 (すると、5台並べればちょうど半円になります。)


これを跨ぎ越していくわけですが、ポイントは、


  跨ぎ越すとき、遊脚に軸を寄せる。

  支持足の股関節にテンションをかける。
     (お尻のエクボに力を入れる感じ)



特に、2つ目がポイントです。(1つ目のポイントは、常歩感覚です。)
この感覚がわかると、


  支持足側の骨盤が前へ出る感覚


が体感できます。

つまりこの感覚が、走っているときの


  支持足側の骨盤が前へ行く感覚


なのだと思います。

今日も卒業生が練習に来て、この動きをやってみると『なるほど!』と唸ってました。


ところがこの動きができない選手も中にはいます。

当分、取り組んで自然な動きになるよう継続しようと思います。


■高野 進先生(東海大学)の
   高野進流日本人のための二軸走法
という本でも同じトレーニングが紹介されていたように思います。











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posted by 桜坊主 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 『常歩』の陸上競技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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