それは、ハードルの跨ぎ越し、です。
ハードルを並行に並べるのではなく、次のハードルを45度の角度に設置します。
(すると、5台並べればちょうど半円になります。)
これを跨ぎ越していくわけですが、ポイントは、
跨ぎ越すとき、遊脚に軸を寄せる。
支持足の股関節にテンションをかける。
(お尻のエクボに力を入れる感じ)
特に、2つ目がポイントです。(1つ目のポイントは、常歩感覚です。)
この感覚がわかると、
支持足側の骨盤が前へ出る感覚
が体感できます。
つまりこの感覚が、走っているときの
支持足側の骨盤が前へ行く感覚
なのだと思います。
今日も卒業生が練習に来て、この動きをやってみると『なるほど!』と唸ってました。
ところがこの動きができない選手も中にはいます。
当分、取り組んで自然な動きになるよう継続しようと思います。
■高野 進先生(東海大学)の
高野進流日本人のための二軸走法
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