2008年03月30日

『遊脚軸』をテーマに合宿!

4日間の合宿から先ほど帰ってきました。

天理大学の陸上競技場をお借りしての練習。

全天候型のトラックで練習することの意義は大きかったと思います。

シーズン直前の練習として、納得の4日間でした。


特に今回の合宿では、


  遊脚を軸!


にした動き作りを多めに取り入れ、


  スピード練習


を中心に行ってきました。


この練習の成果が少しでも出れば今年も楽しみです。












$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

常歩を目指すには、 股関節と肩関節の外旋 から!
 まずは、『常歩』でワンクリックお願い致します。→→→→→人気blogランキングへ

【方法】右股関節に体重を乗せ、右腕上腕は外旋。右腕前腕は回内でクリックして下さい。

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
.
posted by 桜坊主 at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 『常歩』の陸上競技
この記事へのコメント
山本先生
 遊脚が軸という感性、あらためて、面白いと思います。普通は、着地している脚を軸というのがあたりまえなのですが、これから着地してゆく遊脚が軸というのは、やはり、動作を行うときの行為の感性だと言うことを改めて感じます。

 動作がどうのような構造で成っているか、軸は、支持足か遊脚かという分析的思考では、かならず、支持足が軸という発想になるのが当たり前です。

 動作がどうなっている構造分析の世界と、行為するときの創造的感性とは、まったく逆になるというのが、面白いですね。

 スポーツ科学は、構造分析の世界です。どうしたら速く走れるかという行為の世界は、また別にある、ということを知っていると、人生を倍(倍以上)楽しめると思います。
Posted by 小田伸午 at 2008年04月01日 19:42
小田先生

こんにちは。
今日からいよいよシーズン突入で、記録会に出かけてきました。

結果は・・・お世辞にも良いとは言えないまでも、納得のスタートです。
合宿疲れの残ったままですので、良しとします。


さて、『遊脚軸』ですが今回はスタートの一歩目も遊脚軸でやらせてみました。

ちょうど前日に恩師である大学の監督とスタートの話をしているときに、その話になったんです。
監督も同じような感覚をもっておられました。

生徒には、

 『ブロックを押して重いスタートより、遊脚軸で軽いスタートを!』

と指示したのですが、中にはこの感覚が良かったという選手もいました。

当分、その感覚でやらせてみようと思っています。
Posted by 桜坊主 at 2008年04月02日 17:14
 支持足荷重で重いスタート。遊脚軸で軽いスタート。この感性、いいですね〜〜〜!

 先日、京都のある高校の陸上部の練習に行きました。坂登のスタート練習で、スキップで一歩目を出て、10mくらいの距離をスキップでスタートします。全力ではなく、コントロールした速度で行うのが良いと感じました。

 半分くらいの部員が最初は出来ませんでした。でも、慣れてくると、みな出来るようになりました。スキップは、遊脚側に体重を掛けてゆく動ききになります。また、スキップには、膝の抜きが自然に含まれています。

 このスキップスタートをしてから、通常のスタートに移行したときに、楽しい感覚が訪れます^^。
Posted by 小田伸午 at 2008年04月03日 10:59
小田先生

こんにちは。

スキップでのスタートダッシュ。
まさに、あのパウエルのスタート感覚ですね。

坂を多く取り入れているパウエルの感覚を磨くには、良さそうな練習。
取り入れてみようと思います。

明日も記録会。
合宿の疲れを残したままの記録会ですが、今の時期ですからそのままの状態で記録会に望みます。

またいい報告ができるよう頑張ってきます。
Posted by 桜坊主 at 2008年04月05日 19:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91602068

この記事へのトラックバック